理事長のひとこと

私は会社に理解をいただき青年会議所運動をしている。本当にありがたい事です。

 

立場上、業務時間内に青年会議所関連で外出する事も多くなりました。その分、他の時間を仕事に充てる。決して仕事を疎かにしたくはありません。なぜならば、理事長という職務に挑戦させていただいている会社に対し、感謝の気持ちがあるからです。

「大変か?」と聞かれれば素直に「大変だ」となりますが、そうした環境下に身を置く事で、調整力や様々な経験は私にとって格段に人生を豊かにするのだと確信しています。ですからここで言う大変とは「大きく変わるチャンス」だと信じています。

 

青年会議所運動をするため、会社や家族の理解を得るには、青年会議所をどう説明するのか?これを疎かにするとただ夜中まで、時には朝まで遊んでいるだけと誤解を招くことになる。つまり会社や家族へのプレゼン力の向上も成長の一つとなります。これができなければ会社の魅力や商品のプレゼンなんてできません。なぜなら気心知れた身内にちゃんと説明すらできない人が、人様にプレゼンなんて・・・と思うわけです。

 

誤解を恐れず言えば決してJCが全てではないと思います。しかし、JCで培った経験は自身が成長するための手法である事に間違いはありません。

 

理事長である前に会社員である私は、青年会議所において培った経験や学びを多く会社に持ち帰りたい。と強く思うわけであります。