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2008年4月28日更新
家族のきずな「弱まった」9割
4月27日の読売新聞に、同社の年間連続調査「日本人」によって行われた調査結果「家族観」が発表されていました。
同調査結果では、 家族の「きずな」や「まとまり」について、弱くなってきている、どちらかというと弱くなってきているという人が、約9割に及んでいます。
しかしながら、一方では家族の「きずな」や「まとまり」を大切にしたい、どちらかというとしたいと思う人も、全体の98%の人が思っており、現状とは反対に、心では家族の強いきずなを願う意見が大半を占めています。
また、家族について「子どものしつけをきちんとできなくなってきている」と思う人が約88%にも及んでいます。
現在の家族は、核家族、少子化、また個の尊重、経済発展の中で目先の利益重視、自己中心的な考えが進む中で、このような現状になってしまったことは、振り返ってみると今の状況は、ある意味当然なのかもしれません。また、私達が求めてきたものに対する代償なのかもしれません。
また、家族という最小単位の社会でこのような現状にあるということは、地域、社会、学校・・・いたるところで、「きずな」や「まとまり」は弱くなっているのではないかと感じます。
しかしながら、家族の「きずな」や「まとまり」を求めている今、全ての起点である家族について見直す必要があるのではないでしょうか? また、社会における「きずな」「まとまり」を考える必要があるのではないでしょうか?
父親が父親の役割を、母親が母親の役割をしっかりと果たしているでしょうか? 親が子どものご機嫌取りをしてはいませんか? 家族・社会において、親が、大人が、それぞれの役割をしっかりと果たすことが、家族・社会の「きずな」「まとまり」を取り戻す、まず第一歩だと思います。
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2008年4月23日更新
わんぱく相撲 出身力士
尾上部屋力士の境澤関が、史上第2位のスピード出席で新入幕を果たしました。 この境沢関は、埼玉中央青年会議所の全身の一つである、旧浦和青年会議所で行っていたわんぱく相撲出身の力士です。現在でも、さいたま市相撲子ども相撲大会として開催しておりますが、第31回を数える歴史ある大会となりました。記念する第1回大会は、現在の浦和駅西口にあるコルソが建っている場所で、当時造成されていた所に土俵を作って開催されたそうです。その第1回大会に、現役の埼玉中央青年会議所メンバーで出場したメンバーもいると聞いています。
そんな、歴史あるわんぱく相撲大会から新入幕を果たした、境澤関のさいたま後援会設立と激励会が開催されました。激励会では、さいたま市花「さくら草」を刺繍した化粧まわしが贈呈されました。これから、境澤関の土俵入りの際にはさくら草の化粧回しと共に「境澤賢一 尾上部屋 さいたま市南区 出身」のアナウンスが流れることを楽しみにしています。そして、これからの境澤関の活躍そして横綱昇進を期待して応援していきたいと思います!
今年もわんぱく相撲の季節となりました。 5月10日、さいたま市子ども相撲大会 5月11日、上尾・伊奈子ども相撲大会が開催されます。 そして、上位入賞者は埼玉県大会〜両国の全国大会へと続きます。 皆さんの学校に「大会申込書」がすでに配布されております。是非多くの子ども達の出場をお待ちしております。
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2008年4月15日更新
さいたま観光大使に「ほわいてぃず」
4月11日、さいたま市の観光資源をPRするため、各分野で活躍する7人、4団体が「さいたま観光大使」に選任されました。
大使には、アニメ「アンパンマン」の作者 やなせたかし さんが描いた「浦和のうなぎを育てる会」イメージキャラクター「うなこちゃん」、盆栽家 山田香織さん、団体では、浦和レッズ、大宮アルディジャ、などが選ばれた中、 2007年咲いたまつりで、埼玉中央青年会議所主催で行われた「夢KANAユニットオーディション」で見事グランプリに輝いた “ほわいてぃず” が選ばれました。
咲いたまつりで行われる、夢KANAユニットオーディションでクランプリに輝いたユニットには、さいたま市の歌「希望(夢)のまち」を地域に広めると共に、題名の通り、さいたま市が希望と夢に満ち溢れるまちへと、一年間イベントなど各所で活躍をして頂きます。 初代グランプリ、TY★TEENに続いて、2008年度は“ほわいてぃず”の活躍を期待しています。
「さいたま観光大使」委嘱式の写真をご覧ください!!
[ 詳 細 ]
[ 関連リンク ]
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2008年4月10日更新
100日を経過して・・・
2008年度も100日が経過し、今年は例年より1日多い残り266日となりました。 この約3ヶ月を振り返ると、率直に早かったな〜と思う一方で、1月に行われた事業・例会が遠い昔のような気がします。 京都会議に始まり、各月の例会、ローカルマニフェスト型公開討論会、賀詞交換会、ソウルJCへの公式訪問、等々・・・、目まぐるしく過ぎてきたような気もいたしますが、一つひとつを振り返るとしっかりと地域に組織にそしてメンバー個人の実績として積み重ねてくることが出来たと確信しています。
2008年度の基本方針には 「志高きリーダーの心を集めて」 「道徳心豊かな青少年の心を育もう」 「継続可能な社会実現に向けたまちづくり」 「地域に根ざした青年会議所運動」 以上4つの方針を掲げています。2008年度一年間を通してしっかりと地域社会に発信できるような事業展開をどんどん行ってまいります!
今年、これから行われる埼玉中央青年会議所の事業に期待して頂きたいと思います。 さいたま市のばらまつり、伊奈町のばらまつり、上尾祭りでの子ども御輿、わんぱく相撲、また、洞爺湖サミットに併せて、さいたま市10区、上尾市、伊奈町一斉で開催するキャンドルナイト、それ以外にも青少年育成事業、地域政策事業、これ以外にも埼玉中央青年会議所が主催または、関わって行われる事業がたくさんあります。 この埼玉中央青年会議所ホームページを通して、事業予定・報告をさせて頂きますので、是非、多くの地域市民の皆さんにご参加いただきたいと思います。
2008年度、残り266日。明るい豊かな社会実現に向けてまだまだ頑張ってまいります!!
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2008年4月2日更新
京都議定書 CO2削減義務スタート
2008年4月1日京都議定書のCO2削減義務の実施がスタートします。 日本は、2008年〜2012年の5年間で1990年比マイナス6%の削減を実現しなくてはなりません。 併せて、ことしは7月に洞爺湖サミットは環境サミットと称されており、京都議定書に調印している各国の対応が問われることとなっております。 さて、私達の日本はどのような状況にあるのでしょうか? 2006年のCO2排出量は90年度比6.4%の増加といわれています。そうなると目標達成には当初目標の6%と併せて、12%以上の排出量削減を達成していかなければならないことになります。増加した分野としては業務部門、家庭部門が特に目立っており、共に私達一人ひとりが密接に関係している分野での増加が大きくなってしまっています。私達の住んでいる埼玉県でも、昨年国内最高気温40.7度を記録するなど、私達の身近なところでも地球温暖化の影響はすでに始まっています。環境への取り組みは、まず私達一人ひとりが環境意識を持つこと、そして自らが実践できる身近な行動から始めるところまず第1歩があるのではないでしょうか?
環境への取り組みは、現在いたるところで市民活動として始まっています。 たとえば、2001年にカナダで始まった自主停電運動に始まった「キャンドルナイト」 日本では、2003年 に「100万人のキャンドルナイト」として全国に呼びかけられ、現在では1000万人規模で行われています。 そして、社団法人埼玉中央青年会議所でも、2006年に岩槻区の事業として始まりこれまで2年間多くの地域市民の方々に自主停電、CO2削減を伝えてまいりました。 今年は、京都議定書、洞爺湖サミットという環境イヤーとして、この「キャンドルナイト」をさいたま市10区、上尾市、伊奈町の12会場で開催することで、広く地域市民の皆様に環境意識と共に地球のすばらしさを感じて頂きたいと思います。 この健康ですばらしい地球環境を子ども達の世代に確実につなげることが、私達の責任ではないでしょうか。
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