理事長のひとこと

去る3月8日、及び3月27日に

3月第1例会「知ろう描こうスーパーシティ」と

3月事業 武蔵一宮氷川神社連携イベント~HARENOHI 門出を祝して~

を実施しました。

 

それぞれの狙いは「地域が向かうべき方向を都市計画的側面で思考・提案すること」、「地域に根ざしている魅力をより広げること」を目的としていましたが、共通してこれは良かったなと思うことがあります。

それは、「別の団体やあるいは個人が例会や事業を見て動いてくれたこと」です。

 

3月第1例会はお越し頂いた行政の方々はもとより、それに参加したメンバーが自ら発起人となりJC外での活動をしてくれました。

また、氷川神社連携イベントでは、和傘の参道を主として口コミで広がりテレビ、ネットニュース、新聞等の様々なメディアが報じてくれて、私たちが想定した以上に大きく地域の魅力発信の場となりました。

 

JCでの事業はどうしてもその場での一時的な運動となってしまいます。しかし、一発で大きなインパクトを残すこと、つまり巻き込む(連携する)ことや問題を見出して行動してくれる方々が増えることが出来ればそれは持続可能性に繋がるのではないでしょうか。JCI日本の中島会頭の言葉をお借りするならば、私たちがいなくても自走すること、それが一番の運動の効果だと考えます。

 

さて、4月は

4月第1例会 「共感」が生む広がるマーケティング~Netflixのように誰もが知るJCへ~(対内例会)を行って、より私たちの運動・活動を効果的に発信する力を養います!

また、ワールドカフェ~みらい創り会議!住まいるハピネス!~を実施し、市民と行政の方々と連携して協働して、地域課題を解決する事業を行います!

 

より共感を生み、地域の皆様と協働して課題を解決する団体を目指して、今月も宜しくお願い致します。